神崎 由布子(かんざき ゆふこ)

武蔵野音楽大学卒業と同時に音楽活動、舞踊活動を開始。'85年YUFUKO DANCE FREAKを設立。カンパニー公演の演出振付を行い定期的に公演。
'95年からダンスユニット『パレード』'97年『サ・ヴァ』をプロデュースし、舞踊、演劇、音楽、美術など枠を越えた多様な表現方法で作品を創り続ける。
『ピーターパン』『夏の夜の夢』『ゲットー』など多くの舞台で俳優、ダンサーとして活躍する傍ら、振付家としても数多くのミュージカルやストレートプレイの作品を手がけ、『ぽえとにゅい』’01年人形劇『フランドン農学校の豚』と宮沢賢治作品を演出。
作、演出、振付の『ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い』は2003年から沖縄、駒ヶ根、博多、東京でワークショップと公演を重ね10回目の公演を果たした。

駒ヶ根市民との共同公演では平成7年度の第1回『宮澤賢治・宛名のない手紙』からワークショップ・公演振付・監修を担当している
2009年05月15日12:41 | 講師紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする